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「総合解説」アーカイブ
トンノ・ロッソ

“イタリアのマグロ料理”
『08/09年5月号』

記事:tonno d'Italia
雑誌:『La Cucina Italiana』
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タイセイヨウクロマグロは、絶滅の危機にあります。
シチリアとサルデーニャのマグロ漁で有名な島では、10年ほど前までは、捕れたマグロは日本人が買い占めていました。
しかし、昨今の寿司ブームは、イタリア人のマグロの食べ方にも変化をもたらしました。
島以外にも、イタリアのティレニア海に面した地方では、昔はマグロが捕れたので、伝統的なマグロ料理が残っています。
おそらくそれも、マグロと共に消えていく運命にあるのでしょう。
約7年前、マグロ漁が大きな転換期を迎える直前の貴重なリチェッタです。



“マグロ、メカジキ”
『08/09年5月号』

記事:tonno e pesce spada
雑誌:『La Cucina Italiana』
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毎年5月に入ると、イタリアで急に注目されるようになる食材はマグロ。
5月から6月は料理雑誌にもマグロ料理の記事が続々登場します。
マグロが産卵のために大西洋から地中海にやってくるのです。
この間、マグロ漁は最盛期に入り、タイセイヨウクロマグロが一年で一番美味しい季節が始まります。



リジ・エ・ビジ

“リジ・エ・ビジ”
『07/08年4月号』

記事:risi e bisi
雑誌:『Vie del gusto』
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4月25日はヴェネチアの守護聖人、聖マルコの祝日。
この日に欠かせない料理がグリーンピース入りの米料理、リジ・エ・ビジだ。
この日はヴェネチア中でこの料理を作ったので、グリーンピースが品薄になるほどだった。



アッバッキオ・アッラ・ロマーナ カルチョーフィ・アッラ・ロマーナ

“アッバッキオ・アッラ・ロマーナ”
『07/08年4月号』

記事:abbacchio alla romana
雑誌:『Sale & Pepe』
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ローマ料理のシンボル的な食材、アッバッキオの旬は春。
ローマ料理に欠かせないもう一つの食材、カルチョーフォ・ロマネスコと共に、ローマの市場に出回る。
草を食む前の乳飲みの子羊の柔らかくてマイルドな味を活かした調理方法と、大型で棘がないカルチョーフォ・アッラ・ロマーナを紹介。


クレアパッソ tel: 045-583-3381/e-mail: mail@creapasso.com